昭和40年代生まれ 懐かしさを細々と

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ビー・バップ・ハイスクール

映画.comより引用

覚えていますか、この映画w

「週刊ヤングマガジン」で1983年から2003年までで連載されていました。

 

1983年と言えば、「東京ディズニーランド」が開園。

更に任天堂から、「ファミコン」が発売された年でもあります。

私が13歳の年。

 

内容は、ツッパッた留年高校生の「トオルとヒロシ」が恋や喧嘩に没頭するストーリー。

ヤンキー的な漫画の元祖でもあるのではないでしょうか。

 

喧嘩に明け暮れているが決して無敵なわけではなく、あちこちの高校にライバル的存在がいる。

そのため、単独行動を狙われボコられることも。

 

マドンナの今日子は、アイドル的な存在。

2人は素行の悪さをいつも注意されている。

 

当時は漫画が先行していましたが、85年には実写版ができます。

主演は仲村トオル清水宏次朗

マドンナの今日子は、中山美穂が演じています。

 

 

この映画、見なかった人がいないくらい流行りましたよね。

出てくるキャラクターも、漫画に対してそっくりな人物が設定されています。

私のお気に入りは、兼子信雄(ノブオ)でトオルとヒロシの舎弟的存在。

 

当時は余り気になませんでしたがセリフが棒読みで、笑ってしまいます。

この漫画の単行本の累計発行部数は4000万部を記録し、テレビドラマ化もされています。

 

私はさっぱり覚えていませんが…。

 

 

 

 

久々に見たくなりました。

ちょっとレンタル行ってきます!